
ホントに機体だけ見てると現在のリノと変わりません。
図を見る限りでは、ピットが無いみたいですね。ランプで整備もしていたと言うことでしょうか。
人々の服装や、車のデザインに時代を感じる程度?
昔はフォーミュラワンクラスはそのまま引きずって持ってきたんですねえ・・・主翼もついたままで(^^;
今では、分解してコンテナカーに詰めて持って帰ります。

マジでこの機体が今でもリノの空を飛んでいる“ミス・アメリカ”です。
自分が生まれるはるか前から飛んでいる機体を見たというのは
頭では判っていても不思議な気分です(笑)
この時代のカラーリングは今と違ってかなりビビッドですね。
ブルーメタリックのF4Uなんて惚れ惚れします。
正面スタンドのアーチは時代を感じさせます。

このあたりの光景も、雰囲気だけなら今と区別がつきません。
エンジンの唸りすら想像できます。
それにしてもマスタングが多いこと。ベアキャットやコルセア今より多く飛んでいたようです。
この時の最高速が600km/h台後半。
ここから40年近くかけて140km/h近く上げたわけですね。
もちろん「コンクエストT」はもっと出せたとは思うのですが。
純白の機体が実に美しいです。
<その3に続く>