藤原 はづき 12歳(2002年8月現在)

映画監督の父親と、インテリアコーディネーターの母親、ばあやさんまでいる家で育った女の子。
設定を見たときには、いわゆる秀才属性を持ったお嬢様キャラで、クールな感じになると思いきや
自分の思いをはっきりいえない事を悩んでいるお嬢様だったのは意外でした。

と、いうか最初に第一声を聞いたときのインパクトは忘れられません(笑)
本気でこの先どうなるか心配したものです。
しかし、杞憂を吹き飛ばすかの様にはづきの声は誰にも真似できない独特のイントネーションを形成しました。
一般人と微妙にずれた天然系のボケと眼鏡キラーンに象徴される情け容赦ないツッコミ
この二つの魅力が絶妙のバランスで同居しているあたりが、彼女を単なるステロタイプなお嬢様に終わらせない
スタッフの絶妙なさじ加減ではないかと思えます。
MAHO堂メンバーの中でただ一人ステディがいる点や母親からの自立を意識しているところや
大人しく見えて暴走すると手がつけられなくなるあたりなど
ある意味一番女の子しているおジャ魔女かもしれません。
最近は出番が少なく、コワレ専門のキャラになってしまっているのが寂しい。
「ケケケケケ・・・・・リョーカイリョーカイ」

 

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